「三郷さつき展」を見るために武蔵野線・新三郷に出向きましたので、駅周辺のご紹介をします。

 新三郷駅は1985年(昭和60年)の開業ですが、大きく発展したのは、2007年にスタートした「新三郷ららシティ」の開発からのようです。もともとは武蔵野線の操車場だった土地だそうです。

 地形が「そら豆」に似ていることから、駅前にはそらまめのオブジェが立っています。

 西口改札を出て右手には「ららぽーと新三郷」が見えます。延床面積が約14万2500平方メートル、店舗数約180という大規模なショッピングセンターです。

 入り口にはJR東日本の「夢空間」という豪華客車が展示されており、自由に内部を見ることができます。

 テナントとしては、イトーヨーカドー、エディオン、ラウンドワン、アカチャンホンポ、ユニクロ、ロフト、ニトリなどなどが入っており、とても書ききれません。歩いてすべてのお店を見るのはとても困難です。

 ららぽーとの奥にはコストコもあるそうです。

 駅左手へ進むとIKEAがあります。1階と2階を一回りしてやっと出口に出られる構造です。

 さつき展が行われた瑞沼市民センターの近くにはメガドンキホーテがありました。

 この日は一人で歩きましたが、家内を連れて歩いたら、あっちこっちと引きずり回され大変そうです。電動アシスト自転車が欲しくなります。

 市民センター外のマツバギクの花壇です。紫がかったピンクがとても目にまぶしく、印象的でした。(W)