グラウンドの整備時、ちょっとした土砂の移動などに使う一輪車がパンクしました。現場では「ネコ」とも呼ばれています。

 なぜそう呼ばれるのかは諸説あるようですが、工事現場の細い通路をキャットウオークと呼び、そこを通る車なのでネコと呼ぶのだいう説が有力です。確かにヒョイヒョイと動く様子はネコを連想させます。

 さて、そのネコがパンクしました。タイヤはボロボロです。どうやって修理するのか。

 答えは簡単。車軸、ホイール、タイヤがセットで売られており、丸ごと交換します。わずか5分ほどでC部長が修理を完了しました。

 タイヤはびっくりするほど安いお値段でした。(W)