外野グラウンドのグリーンに2羽のカモがいました。カルガモのようです。この鳥は雌雄の姿が似ているそうなので、夫婦の可能性がありますが、メスが卵をあたため、ヒナを育てている間、オスは、オスだけで群れを作る習性があるそうです。

 

 以前、三郷駅近くでカルガモの巣を2つ見つけました。あそこのオスたちなのかもしれませんが、素人には判断できませんね。

 

 担当者(W)の以前の勤務地は大手町でしたので、親子のカルガモの愛らしい姿を何度か見かけたことがありますが、思い返してみれば、親ガモはいつも1羽でした。

 

 

  都会のカルガモは人見知りせず、堂々と歩いていますが、このアベックは近寄ると勢い良く飛び立ちました。

 

 

 

 いつも歩く姿しか見ていなかったので、カモは飛ぶんだという当たり前のことにひどく驚かされました。

 

 

 後日、別のグラウンドで出会った群れは、近寄ると一斉に目の前の江戸川にダイブして、悠々と泳ぎだしました。まるで、こちらが川の中まで追いかけて行かないことを心得ているかのようでした。(W)