
グラウンド整備と言えば聞こえが良いですが、地味なゴミ拾い作業中の姿を、スタッフのO君がトラクタの中から撮ってくれました。怪しく見えますが、まじめに作業中です。
いちいち自転車を降りるのは大変なので、サドルは一番低くしてあり、座ったまま、ゴミばさみで拾えます。一カ所に集中したゴミは、ペダルではなく、ベタ足でバタバタと進みながら収集します。格好悪いですね。
拾ったゴミはハンドルに吊るしたビニール袋に入れ、一杯になったら後ろの90リットルの袋に移します。
写真を見た家内が、こんなにゴミが出るの?と驚いていましたが、まだ作業開始から1時間半位の状態です。土手の除草作業が行われ、色々なゴミが露出したので、ゴミの量も増えています。この日は90リットルのゴミ袋2つ分のゴミを回収しました。

前のカゴには飲料水の他に、一眼レフカメラを入れており、シャッターチャンスを見つけるとすかさずカメラを構えられるようにしています。
赤とんぼが飛び始めたので撮影に挑戦中ですが、動きが速くなかなかピントが合いません。デジタルだから何度でも挑戦できますが、フィルムカメラでは難しいですね。鳥の撮影も、カラス以外はとても難しいです。
いきおいスタッフの整備作業の写真が多くなってしまいます。O君が撮影してくれたのは、担当者Wもブログに顔を出せということなのかもしれません。

最初の写真で長靴を履いていることにお気づきでしょうか。グラウンドの側溝の中にゴミが落ちていれば中に入らなければなりませんので、長靴はマストアイテムです。
電動アシスト自転車を使って南北4キロのグラウンドを整備します。単純に往復すると8キロですが、グラウンド内を縦横に走り回りますので、走行距離は1日で30キロ以上に達します。バッテリーもフル充電したものを2つ使用します。
ゴミのない、気持ちよい環境を目指して作業をしています。お手数ですが、ゴミはお持ち帰りいただくか、クラブハウスまでご持参下さい。また、おタバコはポケット灰皿をご利用下さい。





暑さも峠を越え、作業中の水分摂取量が減りました。おかげで前週までのような食欲不振から開放され、近くのそば屋さんでカモせいろの大盛りを注文しました。
出てきたせいろが3段なので一瞬たじろぎましたが、残さずにおいしくいただきました。(W)