久しぶりにチョウゲンボウと再会しました。実は明るいうちに撮影し、シメシメと喜んで事務所に戻ったら、メモリーカードが入っていないことに気づきました。慌てて暗くなり始めたグラウンドに向かい、撮影に成功したものです。隣のグラウンドで待っていてくれました。前回よりはっきりと姿を確認できます。

 

 チョウゲンボウは鳩より少し大きいくらいの小型のハヤブサです。 日本野鳥の会のホームページを見ると「ビルや橋の隙間で繁殖し、冬は雪の少ない地域の河川、草地、農耕地などで見られる」そうです。夏の間はどこにいるのでしょう。前回もグラウンドで出会っています。

 

 Wikipediaによれば、語源は不明としながらも、飛ぶ姿を下からみると、蜻蛉 に似ており、その方言「ゲンザンボー」から「鳥ゲンゲンボー」と呼ばれるようになり、チョーゲンボウとなったのではないかという説が紹介されていました。

 ところで、蜻蛉はどんな飛び方をしましたっけ?(W)