
17日の第23回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会(埼玉県教委、三郷市、同市教委、産経新聞社など後援)の開会式の様子です。朝8時だというのに、1都4県からたくさんの選手、指導者、保護者、来賓の皆様が集まって下さいました。本当にありがとうございました。

まず、選手団の入場行進でスタート。大会旗に続いて、現在3連覇中の増穂ベースボールクラブ(山梨)を先頭に各チームがプラカードと旗を持って入場しました。

選手入場が終わると、大会旗の返還です。

最初に大会を主管して下さった三郷市少年野球連盟の理事長で、大会副会長の小木曽成保氏が開会を宣言しました。

続いて優勝カップ返還です。受け取るのは大会名誉会長の長峯正之氏です。

主催者挨拶に続き、大会名誉副会長の岡庭明氏が激励の挨拶をされました。

この日は三郷市長、三郷市教育長ともに外せない公務があり、三郷市教育委員会生涯学習部長の中村和代氏が駆けつけて下さいました。

続いて長峯名誉会長のご挨拶。氏はこの少年野球大会を立ち上げた際の中心人物です。当時の話を楽しく、わかりやすく話して下さいました。

大会審判長の石出誠治氏が審判指示をしました。後ろにいらっしゃるのは審判団のみなさん。たくさんの方が力を貸して下さいました。

選手宣誓は西川口タイガースの原健志郎主将です。元気よく宣言をしてくれました。この写真は産経新聞に掲載されました。

大会運営副委員長の藤村幸八郎氏が開会式の閉会を宣言し、いよいよ試合開始です。

試合開始は午前9時10分。熱い闘いが日没近くまで続き、18グラウンドで60試合が行われました。
皆さんのご協力で、無事初日を終了できました。暖かい一日で何よりでした。これからもお天気に恵まれますように!(W)