三輪バイクのシール制作の回に、「シールの切り出し作業の様子は後日あらためてご紹介します。」とお約束したので、何か良い題材はないかと探していたらありました。
少年野球選手権大会の優勝旗のケースです。毎年優勝チームが預かる回り持ちです。倉庫に入れておいて所在が分からないなんてこともありそうです。そこででっかいシールを貼ることにしました。

まずはデザインソフトで文字をデザインし、画像を描き出しました。
これを画像切り出しアプリでレイアウトします。カッティングシートはツルツル滑るので、あまり小さな文字の切り出しは苦手です。
何度か試行錯誤の後に切り出しに成功しました。ちょっとしたコツがいくつかあるようですが、一番大切なのはカッティングシートを水平に保つこと。後ろに本を敷き、高さを調整しました。
切り出すと言っても、切り込みを入れてくれるだけなので、不要部分を丹念にそーっとはがしてゆきます。
はがし終わったら、レイアウトするため、上に粘着力の弱い透明シートを貼ります。目ん玉マークの中心を赤にしましたが、貼る時に白に戻しました。
箱に当ててレイアウトを決めたら、ゴシゴシやって文字を貼付け、透明シートをそーっとはがします。よく見ると文字が踊っていますが、ご愛嬌です。これならなくなりそうにありません。(W)




