第23回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会は1日に決勝が行われ、東京都江戸川区の八幡シャークスが初優勝しました。

 

 

 少年野球は通常7回で終了ですが、決着がつかず延長9回裏サヨナラの劇的な幕切れとなりました。

 

 

 八幡シャークスは5日間で7回戦を勝ち抜き、124チームの頂点に立ちました。おめでとうございます。

 

 

準優勝の南越レッズも頑張りました。みなさんお疲れさまでした!(W)

 

 

 

◆ 八幡シャークス初優勝

第23回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会(埼玉県教育委員会、三郷市、同市教委、産経新聞社など後援)は1日、埼玉県三郷市のサンケイスポーツセンター総合運動場で決勝、準決勝が行われ、八幡シャークス(江戸川)が初優勝し、優勝旗を手にした。準優勝は南越レッズ(埼玉・越谷)、3位は友和タイガース(同・三郷)。

千間台小FBクラブ(同・越谷)は準決勝を棄権し、南越レッズが不戦勝となった。

八幡シャークス・村上英幸監督「この大会は過去3位が最高だったが、今年は他の野球大会で2度優勝しており、3つ目の優勝を目指して頑張った」

八幡シャークス・尾崎東吾主将「チーム全員がひとつになれたことが勝利につながった」

▽決勝
八幡シャークス 1-0 南越レッズ 
▽準決勝
八幡シャークス 3-2 友和タイガース 
※南越レッズ不戦勝