12月6日の午後2時頃のグラウンドの風景です。
季節外れの暖かさが続き、晩秋の気分でいましたが、芝の色も空の色も初冬の訪れを感じさせてくれます。
雑用のため一旦クラブハウスに戻り、再び4時頃にグラウンドへ向かうと陽が傾き始めていました。
電動アシスト自転車でグラウンドへの進入路をかけ降りると、音に驚いた小鳥の群れが草むらから飛び立ちました。スズメの群れでしょうか。
三郷排水機場の前まで行くと、江戸川が美しい姿を見せてくれました。じっと見ていたい眺めですが、先を急がねばなりません。
いつものつくばエクスプレスの下も冬色です。
巡回を終了し、暮れなずむ土手上の帰路を急いでいると、西の空に鳥が舞っていました。「雁が鳴いて南の空へ飛んで行かあ」という名セリフの国定忠次もこんな夕焼け空を見たのかもしれません。(W)




