■ 11月17日(日)大会初日
過去最多となる124チームを集めた第23回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会は、12月1日に無事全試合を終了しました。大会運営や新聞社への記事と写真の送稿などに追われ、ゆっくりとブログでは取り上げられませんでしたので、開会式の模様をあらためてご紹介します。

初日の集合時刻は朝6時。三郷市少年野球連盟様や少年野球審判部様などが暗いうちからグラウンドに集合して下さいました。下の写真は午前7時過ぎの様子。外野に立っている棒は、入場を待つチームの立ち位置を示すマークです。
本部席ではパンフレットやバッジの仕分け作業や、各チームや審判の受付業務で忙しく動かれていました。

大会の模様を撮影するカメラクルーも最後の打ち合わせです。グラウンドが広いので大変そうです。

午前8時、各チームがスタンバイし、いよいよ開会式がスタートです。

大会旗を先頭に入場行進がスタートしました。緑の旗が大会旗です。

大会3連覇中の増穂ベースボールクラブが続きます。この写真は増穂の地元山梨県の産経新聞地方版に掲載されました。

駐車場の制約から、開会式に参加したのは第1試合と第2試合に出場する60チーム。それでも延々と入場行進が続きました。あらためて出場124チームの多さを実感しました。

入場行進が終わり、いよいよ開会式です。司会は三郷市少年野球連盟審判理事の堀茂雄氏です。

まずは大会旗の返還。受け取るのは元埼玉県議会議員で大会名誉会長の長峯正之氏です。

続いて三郷市少年野球連盟理事長で大会副会長の小木曽成保氏の開会宣言です。後ろにいるのは審判団の皆様。15グラウンドで同時に試合を行いますので、大変な人数です。

優勝旗返還セレモニーですが、ちょっとした手違いで優勝カップの返還になりました。返還するのは山梨の増穂ベースボールクラブです。

昨年度準優勝は埼玉の赤山カージナルス。

同3位は埼玉の青柳ドラゴンズでした。

ここで役員を代表して大会会長がご挨拶する予定でしたが、体調を崩して欠席したため、大会運営委員長が挨拶しました。実は担当者Wがその委員長ですので、写真がありません。いやあ、チームの多さに圧倒されドキドキでした。
続いて大会名誉副会長かつ三郷市少年野球連盟会長で、三郷市議会議員の岡村明氏が挨拶に立たれました。

続いて来賓挨拶です。毎年、大会には三郷市長と三郷市教育委員会教育長が列席されるのですが、今年は外せない公務があり、三郷市教育委員会生涯学習部長の中村和代氏が出席され、三郷市長のメッセージを代読されました。

大会名誉会長の長峯氏のご挨拶。大会が始まった頃のお話をして下さいました。

近隣の少年野球連盟の代表のご紹介に続き、大会審判長の石出誠治氏が審判指示をされました。

選手宣誓は西川口タイガース主将の原健志郎君。元気よく先制してくれました。

運営副委員長で三郷市少年野球連盟副理事長の藤村幸八郎氏が閉会宣言をされました。


9時10分。いよいよ試合開始。この日は15のグラウンドで各4試合、合計60試合が行われました。4チームはシードです。

全試合が終了したのは午後4時過ぎ。新聞社に原稿と写真を送り、ゲラの確認が終わった時にはヘトヘトでした。(W)