ちょっと時間が経ってしまいましたが、今年1月22日の土手上のサイクリングロードからの撮影です。

 グラウンドの土がモッコリと盛り上がり、巨大なモグラの巣のように見えますね(そんなわけはありませんが)。

 台風による冠水で川泥が流入しますが、同時にグラウンドの土の流出を伴います。 「グラウンドの下地ファンデーション(1)」でグラウンドの凸凹修正作業をご紹介していますが、敷地内の土のやりくりだけでは不足ですので、客土が必要になります。

 客土作業は大規模な整備作業ですので、基本的にはシーズンオフの冬場にしかできません。

 トラックを誘導して土を搬入ご覧のように大型トラック1台で一山分です。

  近くに寄って見るとこんな感じです。 スケール感がありませんが、かなり大きな山です。

 これをパワーショベルなどを使って平滑にならしてゆきます。

 これほど大量の土を入れても、グラウンド全体に広げてしまうと、何事もなかったかのようにも見えますが、やっぱり新しい土はきれいですね。

  1月だというのに、土手に早咲きのタンポポが咲いていました。もうすぐ春。シーズンインに向けて、一踏ん張りと思った一日でした。(W)