一般のご利用者には縁の薄い、いわば楽屋落ちのネタで失礼します。

 有楽町の東京事務所を引き払い、4月から三郷のクラブハウスに業務拠点を移しました。このため、利用頻度が高まる2階への階段に手摺を付けました。クラブハウス内の階段は傾斜がきつく、以前から手摺が欲しいと言う声はありました。

 というわけで工事を開始したのですが、プレハブ構造のクラブハウスの壁は薄く、ネジが止まらないことがわかりました。何とか止めても体重を支えることができないので、暫定的に板材を張り、その上に手摺を固定することにしました。

 あまりにも見栄えが悪いので、壁紙を張ることになりましたが、同じ柄の壁紙は入手できません。また、この階段室は吹き抜けており、全部を張り替えると大変なことになるので、見切り線を手摺の上に設定しました。

 写真では少し不自然に見えますが、実物はあまり違和感がありません。プロの仕事は大したものです。

 私たちもプロの仕事をしたいものです。(W)