
子供の日の5日、「真夏の産経新聞カップ・学童軟式野球大会—プレゼンツ〈野球教室〉(主催:産経新聞開発)」がサンケイスポーツセンターで開催されました。講師は読売ジャイアンツ、ロッテオリオンズで活躍された庄司智久先生、東映フライヤーズ、日本ハムファイターズで活躍された保坂英二先生、横浜大洋ホエールズで活躍された遠藤一彦先生、読売ジャイアンツと、横浜ベイスターズで活躍された駒田徳広先生の4名です。
参加したのは「2013産経新聞×東京ヤクルトスワローズカップ—学童軟式野球大会」の上位優秀チームと、三郷市の少年野球チームなど14チームでした。

ライン引きやテント設営など、会場準備は三郷市少年野球連盟の皆様が担当されました。

今にも泣き出しそうな空の下、9時45分に開校式が行われ、産経新聞開発の須藤社長、三郷市少年野球連盟の岡庭会長、講師を代表して庄司先生が挨拶をされ、さっそく野球教室がスタートしました。

まずは庄司先生による走塁の説明。一塁への走塁、二塁への走塁をわかりやすくお話して下さいました。

今すぐにも役立ちそうな具体的なアドバイスに、子供たちの表情は真剣そのものでした。

途中、心配していた雨が降り出しました。15分ほどで止みましたが、中止することなく続行、みんな一生懸命に練習していました。

こちらは投球練習スペース。大勢のピッチャーが投球練習をしていました。

キャッチャーがこれだけ揃うのは壮観でした。まるでプロ野球のブルペンのようでした。

これは駒田先生による守備の講義。ユーモアを交えたアドバイスはとてもわかりやすく、お話に引き込まれて行きました。

こちらはバッティングの講義。駒田先生は小学生用の短いバットで場外ホームランを何本も飛ばし、子供たちを驚かせました。
途中休憩を入れずに行われた野球教室は午後1時に終了。各先生方からアドバイスをいただいた後、参加チームごとの記念撮影が行われました。
運動音痴の担当者Wも、こんな講義を小さい頃に受けていたら野球がうまくなっていたかもしれない、と思わせてくれるとても有意義な野球教室でした。なんとか無事終了できたことをとてもうれしく思いました。
講師の皆様、スタッフの皆様、各チームの指導者・保護者の皆様、選手の皆さん、一日お疲れさまでした。夏の野球大会でまたお会いできる日を楽しみにしています。(W)













