
6月10日(火)朝8時半から9時半にかけてのグラウンドの状況です。昨日のブログ「晴れ間がのぞいていますが、水はまだ引きません」と見比べていただくと状況が良くわかるかと思います。
ラグビー場は地面が少し顔を出し始めました。江戸川とグラウンドの水面はつながった状態ですが、国土交通省のHPによれば、水位は昨日から43センチ下がっています。
水位がピークだった8日の朝8時は、現在より1メートル30センチも高かったようです。

A地区のグラウンドも土手側から少しずつ地面が見え始めていますが、まだこんな状態です。

ため息をつく担当者Wを前に、カルガモたちはこの時とばかりグラウンドで遊んでいました。

19番グラウンドではベンチや内野グラウンドが顔を出しました。

B地区の20番、21番グラウンドでもベンチが姿を現し始めましたが、地面はまだ見えません。

巡回中に複数のキジに出会いました。あの雨の中、みんなどうやって雨風をしのいだのでしょうか。

C地区の27番、28番グラウンドです。地形のせいでしょうか、この周辺はプラスティックゴミ等が大量に流れ着いていました。

大木や竹、自動車用のタイヤ等もありました。整理が大変そうです。

29、30、31番グラウンドです。何も知らなければ、この下に野球グラウンドがあるなんて想像もできないでしょうね。

江戸川に架かる橋のように見えますが。36番と38番の間のガス管です。ベンチはまだ見えません。

三郷駅近くの杭です。洪水時はここが川のようになり、上流から水が流れ込みますが、やっと水が引いてくれました、
スタッフ一同、一日も早い復旧をめざす気持ちで一杯ですが、水が完全に引かない事には何もできません。大自然を前に、人間の力の小ささを改めて痛感しています。(W)