
ご利用者様からグラウンド状況を随時ブログで知らせて欲しいと連絡をいただきましたので場内を巡回しました。写真は本日11日朝8時過ぎの撮影です。水は昨日よりは確実に引いていますが、復旧までの道のりは遠そうです。
ラグビー場はずいぶん地面が見えてきましたが、それでもまだ三分の二は水面下です。

A地区のグラウンドは、土手側の偶数番グラウンドの外野が少しずつ顔を出し始めました。

それでもまだ奇数番グラウンド周辺には水が大量に残っており、水鳥たちのパラダイスのようになっています。上の写真は鵜です。近くの大場川で見た事がありますが、グラウンド周辺では初めて姿を見ました。

グラウンドで一番数が多いのはカルガモですが、なんと海鳥まで現れました。これも初めて見ました。

19番グラウンドも昨日よりずいぶんと水が引きましたが、外野はまだまだです。

22番グラウンドの外野周辺は、地形の関係から漂流物の溜まり場になってしまいました。片付けが大変です。

27、28番グラウンド周辺です。昨日の写真と比べるとかなり水が引いています。

しかし、外野は冠水したままです。28番の外野にはアオサギが6羽もいました。

緊急用河川敷道路に降りてみると漂流物が散乱していました。どこから流れ着いたのか、確認しただけでホイール付きのタイヤが3本ありました。ペットボトルの類いは数知れずあります。回収作業はスクーターでは無理なので、トラックを使うしかないでしょう。グラウンドにも漂流物がありそうです。これらの回収にも時間がかかりそうです。

川のような状態だったガス管の下も少し地面が見えてきました。

20番グラウンドです。川泥がどのくらい上がっているかが心配です。
水が完全に引き、重機が入れるまでまだ時間がかかりそうです。(W)