その後も水位は下がり続けていますが、まだまだ厳しい状況です。水が引いたグラウンドも、このような状態で重機を入れられません。

 

 

 ここは昨日の朝、アオサギ6羽が佇んでいた28番グラウンドの外野です。ずいぶん改善しましたが、芝生はまだたっぷりと水分を含んでいます。

 

 

 グラウンド整備に出られない整備スタッフのT君は、レンタルグラブのメンテナンスをしていました。

 

 

 隣ではO君がトイレの換気口を修理していました。こんな時にしかできない作業です。

 

 

 一日も早く整備作業を再開したいと気持ちがはやりますが、今のところじっと待つしかないようです。もう少し我慢が必要ですね。(W)