
何度もご紹介しているスコアボードの製作風景です。土台に合わせて作業を進めていますが、今回は横幅180センチの大型ボード3基を製作しました。大型ですので、角材も塗料も塗料も大量に消費しました。
構造はごらんのように赤松の角材で作った枠組みにトタンを貼り、黒板用の塗料で塗装しました。裏側のグラウンド番号はカッティングシートを切り出して貼りました。
下に付いているプレートは、少しでもスコアボードを台から浮かせて、雨水に浸かりっぱなしの状態なるのを避けるための工夫ですが、効果は不明です。

まずはA地区の4番グラウンドです。台の塗装は今後の課題です。

次はB地区20番グラウンドです。古いボードはなぜか上下方向の高さが足りず、角材で高さを調整してありました。
右手の坂下に先週製作した駐禁ポールが見えます。

こちらはD地区36番グラウンドです。古いボードの採寸時にかなり痛みが激しいことを確認しましたので、裏側の骨組みを補強した曰く付きです。
現在はラグビー用のスコアボードを製作中です。野球用のスコアボードも数枚製作予定です。まだまだ工作作業の日々が続きそうです。(W)