
土手の法面(のりめん)の草刈り作業に長年活躍してきたトラクターが先日引退しました。
左手に見える草刈りユニットを倒す時の様子から、「パッタン」の愛称で親しまれてきましたが、ご覧のようにオープン型の運転席には作業時に小石等が跳ね返ってくるため、スタッフ手作りのベニヤ板製の簡易キャビンを取り付けてあります。
最新型のトラクターにはエアコンやカーステレオがついていますが、そのような快適装備が一切ないのは、時代なのでしょうね。

パッタン号は第二の人生を求めて、業者に引き取られて行きました。次の就職先でも愛されますように!(W)