
サンケイスポーツセンターが主催する「第24回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会(埼玉県教委、三郷市、同市教委、産経新聞社など後援)」は16日、開幕しました。今大回は東京、埼玉、千葉、山梨、茨城から過去最多となる137チームがエントリーしています。
開会式の関係者集合時間は朝6時。まだ日が出始めたばかりの時間でした。

スタッフがそれぞれの準備作業を進めました。担当者Wは備品を運び込んだり、優勝カップの陳列を担当しました。

着々と準備が進む中、朝7時には参加チームが続々と到着し、ウォームアップに励んでいました。

ひときわ人だかりが出来ていたのは対戦表です。この大きさを見ると、改めて137チームが参加する大会の規模がわかります。

午前8時20分には選手が定位置に着き、開会式の準備が整いました。ここで、三郷市のマスコットキャラクター、かいちゃん&つぶちゃんも応援に顔を出してくれました。

開会式の目玉は選手の入場行進です。開会式に参加したのは日程や駐車場の都合から当日試合のあった74チームですが、大会旗を先頭に元気でにぎやかな行進でした。

各チームの入場行進の先頭は昨年の覇者、八幡シャークスです。全チームの写真を掲載したいところですが、大変な量ですので、後日改めてご覧いただきます。

入場行進が終わると、大会旗がサンケイスポーツセンターの業務執行理事の山中保男に返還されました。

三郷市少年野球連盟理事長で大会副会長の小木曽成保氏が開会を宣言しました。

続いて八幡シャークスから優勝旗が返還されました。

業務執行理事の山中保男が役員代表としてまず挨拶。

続いて大会名誉副会長で三郷市議会議員の岡庭明氏もご挨拶しました。

来賓の三郷市長の木津雅晟氏がご挨拶。

続いて元埼玉県議会議員で大会名誉会長の長峯正之がご挨拶されました。

石出誠治大会審判長からは審判指示と審判団のご紹介がありました。

選手宣誓は長島ビーバーズ(東京都江戸川区)の梅原由依主将。女子選手の選手宣誓は大会史上初でした。

運営副委員長の藤村幸八郎氏が閉会を宣言し、開会式は無事終了しました。

開会式に続き、1回戦と2回戦36試合が行われました。

22日に1回戦と2回戦の残り37試合、23日に3回戦と4回戦、24日に5回戦と準々決勝、29日に準決勝、決勝が行われます。3位決定戦は行わず、準決勝で敗れた2チームが3位となります。

さあ、今年はどのチームが栄冠を獲得するでしょうか。楽しみですね。(W)



主 催:一般財団法人サンケイスポーツセンター
主 管:三郷市少年野球連盟
後 援:埼玉県教育委員会
三郷市
三郷市教育委員会
産業経済新聞社
協 力:近隣少年野球連盟
少年野球審判部
産経新聞開発株式会社