
サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会の一コマです。この日の第一試合を終え、第二試合に入る前にトンボをかけたり、薄くなったラインを引き直していました。

グラウンドにはライン引きのためのポイントが埋め込んでありますが、これは大人の軟式野球サイズです。少年野球は塁間やバッターボックスなど、すべてのサイズが違うので、少年野球連盟が測り直してラインを引いています。
バッターボックスのライン引きにはこんな秘密兵器が登場しました。蝶つがいでつながれたコの字型のベニヤ板製です。この板の位置や向きを調整して、ラインカーで慎重にラインを引いていました。

くっきりと白いラインは気持ちが良いですね。

ちなみにサンケイスポーツセンターでは、バッターボックスのポイント打ち専用に上の写真のような手製の補助具を使っています。シーズンオフに耕耘するとポイントが抜けてしまうので、打ち直す必要があるためです。

そしてこちらがグラウンドに埋め込むポイントです。ホースを手製のカッターで半分に裁断し、木製の杭に打ち付けて作ります。雨の日に大量に作り置きします。(W)