
同じような写真ばかりで恐縮ですが、その後もグラウンドの大規模整備が続いています。
油圧ショベルを扱っているのはO君です。トラックで入れた土を、歩くくらいのゆっくりとしたスピードで、マウンドからグラウンド全体に放射状に広げて行きます。この作業は一日に2面程度しかできないので、34面ある野球場すべての作業を終えるには、まだまだ時間がかかりそうです。
油圧ショベルを扱っているのはO君です。トラックで入れた土を、歩くくらいのゆっくりとしたスピードで、マウンドからグラウンド全体に放射状に広げて行きます。この作業は一日に2面程度しかできないので、34面ある野球場すべての作業を終えるには、まだまだ時間がかかりそうです。

14番ではT君が三塁線にタイヤローラーで土を入れていました。土を少しずつ落として行きますが、視界が悪く、バケット中は見えないので、かなり難しい作業に見えました。

バケットが空になると、少し戻って土をパンパンと抑えていました。

5番グラウンドではC部長がネット際ギリギリまで耕耘作業をしていました。

こちらもゆっくりとしたスピードで、中心へ向かってグルグルと回ります。一面が終わるまでに何周するのでしょうか。

同じ作業を34の野球グラウンドに行うのは気の遠くなる作業ですが、お客様にご利用いただく春を目指し、 コツコツと作業を重ねて行きます。(W)