もはや若いとは言えない担当者ですが、せっかく重機が身近にあることですし、万一の際に少しは力になれるかもしれないと、大型特殊の免許を取りに教習所へ通うことにしました。
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 振り返れば教習所へ通うのは「このまま20代を終えたくない」と中型自動二輪の免許を取りに行った時以来ですから、かれこれ30年ぶりです。当然運動神経は鈍っていますので、まずは誰もいないスポーツセンターの広い駐車場で練習することにしました。
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 障害物が何もないので、駐禁のパイロンを置いて練習しましたが、キャビンからの見晴らしが良いので、大きなタイヤも気にならず、クルクルと回れます。歩くようなスピードしか出ませんが、遊園地の子供用電動ゴーカートのようで楽しい経験でした。
 上の写真は停車位置に正しくバケットを置く練習です。上手くいって気を良くしたところでトラブルが発生しました。 バケットを下ろしたまま走り出したので、砂利敷きの地面に大穴を掘ってしまいました。
 これはチャンス!とバケットを操作して穴埋め作業を始めましたが、やってみるとなかなか難しい作業で、ドンドン穴は大きくなってしましました。
 何とか穴を埋めをし、運転と整備作業とは別モノであることをつくづく痛感しました。
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 さて、翌日は教習所の「入所式」でした。裏の駐車場に停めてあったのがこの車両です。後ろの教習車に比べると、大きさがわかるでしょうか。
 サンケイスポーツセンターの車両に比べてると、まるで別の乗り物です。教習予約は来週からですが、本当に動かすことができるのでしょうか、ちょっと不安な気持ちになりました。
 若いスタッフたちの手助けになれる日は、果たして来るのでしょうか。(W)