晴天が続いている三郷地域。グラウンドでは、重機を使った本格的なメンテナンス作業が始まりました。

 先週末にすべての地域に新たな土が搬入されました。各グラウンドでは、パワーショベルやホイルローダーなどの重機で内野部分に土を入れたり、低くなって水の溜りやすくなった場所に土を補てんしたりする作業が本格的に始まりました。

 新たな土が内野部分に広げられたグラウンドでは、新旧の土をなじませる耕運作業もトラクターを使って行われています。耕運作業が終わると、今度は別の重機を使って土を固める作業が行われます。

 その後、ダイヤモンドやマウンドの位置を測定しながら確定し、3月初めにはすべてのグラウンドが新たなグラウンドとして生まれ変わる予定です。(E)

メンテナンス作業が進むA地区
IMG_5966 (2)

水が溜まりやすい外野部分に新たに土を補てんしてならす、パワーショベル
IMG_5977

グラウンドのライン部分に新たな土を入れるホイルローダ―
IMG_5980

新旧の土をなじませるため耕運作業を行うトラクター。ゆっくりと走行しながら、土をなじませると同時に細かくくだいていきます。
IMG_5969

 写真はいずれも17日に撮影したものです。