当ブログ担当者のE部長が代休をいただいておりますので、久々に代打で登場です。
グラウンド整備作業は機械化が進んでいますが、ライン引きと小石拾いの作業はスタッフの手作業に頼らざるをえません。
ライン引きは主に週末の作業ですが、小石拾いは日常的な作業です。広いグラウンドの小石拾いは、夏は暑く、冬は寒く、とても大変な作業です。
そこで、少しでも作業が楽にならないものかと、一計を案じました。
ご覧のように市販のプラスチック製のチリトリに穴を開けました。耐久性を考えると金属製のチリトリの方が良かったのですが、プロトタイプですので、加工が楽なプラスチック製にしました。それでも233個の穴を開け終わるのに1時間半ほどかかってしまいました。
さて、どこが楽になったかと言えば、これまでは、小石だけを拾うように熊手でそーっと拾っていたのですが、このチリトリは土ごと掃きとって、トントンとふるってやれば小石だけが残る仕掛けです。
テストでは想像以上にうまく行きましたが、現場の評価はどうでしょうか。評判が良ければ追加で製作する予定ですが、「チリが取れないチリトリ」の市販品はないでしょうね。(W)
グラウンド整備作業は機械化が進んでいますが、ライン引きと小石拾いの作業はスタッフの手作業に頼らざるをえません。
ライン引きは主に週末の作業ですが、小石拾いは日常的な作業です。広いグラウンドの小石拾いは、夏は暑く、冬は寒く、とても大変な作業です。
そこで、少しでも作業が楽にならないものかと、一計を案じました。
ご覧のように市販のプラスチック製のチリトリに穴を開けました。耐久性を考えると金属製のチリトリの方が良かったのですが、プロトタイプですので、加工が楽なプラスチック製にしました。それでも233個の穴を開け終わるのに1時間半ほどかかってしまいました。
さて、どこが楽になったかと言えば、これまでは、小石だけを拾うように熊手でそーっと拾っていたのですが、このチリトリは土ごと掃きとって、トントンとふるってやれば小石だけが残る仕掛けです。
テストでは想像以上にうまく行きましたが、現場の評価はどうでしょうか。評判が良ければ追加で製作する予定ですが、「チリが取れないチリトリ」の市販品はないでしょうね。(W)


