サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会は3日目までを終了することができました。
今年は10月に台風21号、22号の襲来を受け大きな被害を受けたため、使用グラウンド数を減らしての開催を余儀なくされました。ほとんどのグラウンドは復旧したものの、A地区では約三分の一のグラウンドにはまだ被害の爪痕が残っています。
27日は午後からどんよりとした雲が広がり、冷たい北風が吹く中、3番グラウンドでは重機を使って冠水により流入した土砂の取り除き作業を行いました。台風の爪痕が、ようやく回復に向かい始めています。
すでに2番、4番、6番のグラウンドについては外野部分の土砂の取り除き作業が終了しています。今後は外野部分の土砂の搬出や、内野部分の整備を行います。さらに川側のいくつかのグラウンドについても来年の野球シーズンを目途に整備を進めることにしています。(E)
以下は27日午後の各グラウンドの様子です
▼3番グラウンドで行われた重機による土砂の取り除き作業

▼流入土砂がほぼ取り除かれた2番、4番、6番グラウンドの外野部分(上)
下は緊急避難道路から見た4番、6番グラウンドの様子


▼少年野球大会が行われているA地区上流部の各グラウンドはすでに復旧しています

▼B地区は江戸川右岸の土手の改修工事と緊急避難道路の変更のため、グラウンド内部にも工事用フェンスが設置されました。同地区はグラウンドの改修工事も予定しており、一足早くご利用いただけない期間に入りました

▼C地区の27番、28番グラウンド

▼D地区の36番、38番グラウンド

※写真はいずれも27日午後に撮影したものです
今年は10月に台風21号、22号の襲来を受け大きな被害を受けたため、使用グラウンド数を減らしての開催を余儀なくされました。ほとんどのグラウンドは復旧したものの、A地区では約三分の一のグラウンドにはまだ被害の爪痕が残っています。
27日は午後からどんよりとした雲が広がり、冷たい北風が吹く中、3番グラウンドでは重機を使って冠水により流入した土砂の取り除き作業を行いました。台風の爪痕が、ようやく回復に向かい始めています。
すでに2番、4番、6番のグラウンドについては外野部分の土砂の取り除き作業が終了しています。今後は外野部分の土砂の搬出や、内野部分の整備を行います。さらに川側のいくつかのグラウンドについても来年の野球シーズンを目途に整備を進めることにしています。(E)
以下は27日午後の各グラウンドの様子です
▼3番グラウンドで行われた重機による土砂の取り除き作業

▼流入土砂がほぼ取り除かれた2番、4番、6番グラウンドの外野部分(上)
下は緊急避難道路から見た4番、6番グラウンドの様子


▼少年野球大会が行われているA地区上流部の各グラウンドはすでに復旧しています

▼B地区は江戸川右岸の土手の改修工事と緊急避難道路の変更のため、グラウンド内部にも工事用フェンスが設置されました。同地区はグラウンドの改修工事も予定しており、一足早くご利用いただけない期間に入りました

▼C地区の27番、28番グラウンド

▼D地区の36番、38番グラウンド

※写真はいずれも27日午後に撮影したものです