大雪から一週間、ようやくグラウンドが顔を出しました。上の写真のC地区では赤土の搬入作業を近日中に再開する予定ですが、降雪前に付けた搬入ポイントを示す石灰のマークは消えてしまいました。もう一度やり直しです。
国土交通省による堤防の補強工事が行われているB地区では、50m×6mほど敷地が削られるため、3つのグラウンドの配置を変更する工事を行っています。
B地区の奥には中洲がありますが、古い図面を見ると、サンケイスポーツセンターが開業した昭和40年代には地続きになっており駐車場があったようです。
グラウンドの配置変更のために掘り返ししてみると、駐車場へ通じていたと思われるアスファルト舗装の残骸が出てきました。3枚目の写真は、アスファルトや砂利の運び出しの様子です。作業完了後、芝の入った土を入れて外野の完成です。
こちらはA地区の19番グラウンドです。台風21号、22号の直撃で奥の土手が崩れ、右手方向の17番グラウンドに大量の砂や土が流れ込みました。本格的な野球シーズンを迎える3月末までには、何とか砂を撤去したいのですが、作業はなかなか進みません。
冬期の大規模整備工事は雪の影響で遅れています。「一時雪」という予報が出ている2日のお天気がとても気になります。どうか大雪になりませんように。(W)
国土交通省による堤防の補強工事が行われているB地区では、50m×6mほど敷地が削られるため、3つのグラウンドの配置を変更する工事を行っています。
B地区の奥には中洲がありますが、古い図面を見ると、サンケイスポーツセンターが開業した昭和40年代には地続きになっており駐車場があったようです。
グラウンドの配置変更のために掘り返ししてみると、駐車場へ通じていたと思われるアスファルト舗装の残骸が出てきました。3枚目の写真は、アスファルトや砂利の運び出しの様子です。作業完了後、芝の入った土を入れて外野の完成です。
こちらはA地区の19番グラウンドです。台風21号、22号の直撃で奥の土手が崩れ、右手方向の17番グラウンドに大量の砂や土が流れ込みました。本格的な野球シーズンを迎える3月末までには、何とか砂を撤去したいのですが、作業はなかなか進みません。
冬期の大規模整備工事は雪の影響で遅れています。「一時雪」という予報が出ている2日のお天気がとても気になります。どうか大雪になりませんように。(W)




