11月18日(日)、平成最後となる第28回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会(一般財団法人サンケイスポーツセンター主催、埼玉県教育委員会、埼玉県三郷市、埼玉県三郷市教育委員会、産経新聞社後援)が、埼玉県三郷市のサンケイスポーツセンター総合運動場で開幕し、東京、埼玉、千葉、茨城の1都3県から147チームが参加しました。
この一週間、天気予報は二転三転し、予定通りに開会式を開催できるのかと心配されましたが、時折晴れ間がのぞき、例年より暖かい一日となりました。グラウンドもとても良い状態で小学生選手をお迎えすることができました。
式には木津雅晟三郷市長ら多数のご来賓のほか、三郷市のマスコットのかいちゃんとつぶちゃんも出席し、声援を送りました。
午前中に試合を行う約60チームの入場行進に続き、西原フレンズ(埼玉県さいたま市)の丹下晴菜乃主将が力強い選手宣誓を行いました。
午前中に試合を行う約60チームの入場行進に続き、西原フレンズ(埼玉県さいたま市)の丹下晴菜乃主将が力強い選手宣誓を行いました。
午前9時まで開会式が行われ、9時半に第1試合が開始され、45試合が行われました。12月1日(土)までの5日間の日程で、優勝旗を目指した熱い闘いが行われます。
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グラウンドでは夜も明けきらぬ午前6時前から、大会を主管する三郷市少年野球連盟の皆さんが集合し、熱心な打ち合わせを行い、準備に取り掛かっていました。













