昨日のブログで、19番グラウンドにダンプ5台分の赤土を運び込み、内野に展開する作業をご覧いただきました。作業は既に完了し、耕運機をかけるばかりの状態でしたが、朝からの雨模様でストップしていました。
耕運作業は新しい土と、従来の内野の土を混ぜることが狙いですので、歩くと足が潜ってしまうほどフカフカの状態になります。フカフカのグラウンドはタイヤローダーで固く踏みしめる転圧作業を行います。クラブハウスの駐車場では車両が待機していました。
こちらはお隣の18番グラウンドです。通常のグラウンド整備では、鋼鉄製の網でできたアングルを何度もかけるため、内外野に段差ができてしまいます。この段差を削り取ったのがこの土の山です。よく見ると芝が多く含まれていることがわかります。この土は外野の補修用に使用します。
新シーズンにお客様に喜んでいただけるよう、スタッフ一同頑張ります。(W)





