どんよりとした雲がグラウンドの上を覆った13日、約半月後には開幕する新シーズンへ向けてグラウンドでは急ピッチでメンテナンスが進んでいます。

 新たな土の展開作業は最後となるD地区まで到達。この日は31番グラウンドでバックホーが作業を進めていました。またC地区27番グラウンドでは、新しい土とこれまでの土を馴染ませるための耕運作業をトラクターで行いました。

 A地区では、大型メンテナンスの最後の工程となる測量作業が進められています。ファウルラインやバッターボックスなどの白線を引く際に目安となるポイントが次々にグラウンドに打ち込まれていました。各スタッフとも新しいシーズンが目前に迫り、作業にも熱が入っているようです。(E)

▼江戸川右岸土手の上から見たA地区
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▼C地区27番グラウンドではトラクターを
使った耕運作業が進められていました
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▼新たに入れた土の展開作業はD地区まで
達しました(30番グラウンド)
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▼測量作業も急ピッチで進められています
(A地区7番グラウンド)
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※掲載した写真はいずれも13日午後に撮影したものです