17日午前9時ごろのグラウンドの様子です。この24時間で水位が50センチ近く下がり、やっと内外野の一部が見えてきましたが、江戸川寄りは冠水状態のままでした。
まだグラウンドに足を踏み入れることはできませんでしたが、17番グラウンドの外野と江戸川との境になっている土手が崩落し、土砂が流入したようです。
少し高い所に位置するラグビー場は完全に姿を現しましたが、冠水時に泥が流れ込んだように見えました。
その他のグラウンドにも川泥が流れ込んでいるようでした。外野に重機を入れて排土板で押し出す作業が必要ですが、もう少し水が引いて乾いてからになります。
内野についてはさらに十分に乾かしてから、表面の川泥を剥がし取り、整備を進める予定です。
現時点ではグラウンドをご利用いただけるのがいつ頃になるのか見通しが立ちませんが、スタッフ一同、1日も早い再開を目指して復旧整備作業を進めたいと存じます。(W)
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▲ラグビー場前の堤防から見たA地区全景です。完全に水が引くにはまだ時間がかかりそうでした。
▲B地区B1、20番グラウンドです。江戸川寄りの外野には水が溜まっていました。
▲影も形も見えなかった22番グラウンドは、やっと江戸川との境界が見えてきましたが、完全に水が引くにはまだまだ時間がかかりそうでした。
▲S2サッカー場です。江戸川寄りは冠水したままでした。
▲31番グラウンドです。レフト側は冠水したままでした。