冠水のためA地区(2番〜19番グラウンド)は
11月2日(土)、3日(祝・日)、4日(振替休・月)の三連休の貸出しを中止します。
24日午前9時過ぎのグラウンドの様子です。復旧作業を進めていますが、水が引かず、難航しています。
松戸の水位はこの24時間で50cmほど下がっていますが、A地区のグラウンドを見る限りは大きな変化はなく、冠水状態が続いていました。
ラグビー場は2度目の水没を免れたので、昨日から排土作業が始まりました。このオレンジ色のバックホーは、今回の復旧作業のために緊急にレンタルした機材です。
遠目には綺麗に見えた芝ですが、バックホーで押し出し、大量の川ドロが姿を現した現場は歩くのもやっとの状態でした。
台風21号の接近で三郷でも大雨が予想されています。グラウンド内の土手が一部決壊しており、水位によってはこの2週間で3度目の冠水のおそれが出てきました。
21番グラウンドでは、外野の水が流れないので、排水溝のドロをバックホーで取り除く作業が続いていました。
昨日はプールのような状態だった22番グラウンドの水は引いていました。
S1サッカー場は状態が良さそうに見えましたが、ここにも川ドロが上がっているはずです。
36番には大きな水たまりが残っていました。隣の38番グラウンドでは、濡れながら片付け作業が進められていました。
◇ ◇ 以下昨日のグラウンド風景です。◇ ◇
▲18番グラウンド付近でゴミを広い集めるH君。ずぶ濡れでした。
▲ゴムボートを持ち出し、ゴミの運搬に使用しました。
▲18番三塁側のコンクリートベンチは座面が流されていました。
▲土が半分流れ出したピッチャーマウンド。作り直しが必要です。
▲バックホー2台によるラグビー場の排土作業の様子です。長靴で歩くとズブズブと埋まり、動けなくなりそうでした。