17日(日)に開幕する第29回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会を前に16日、A地区では開会式会場や各グラウンドの準備を行いました。開会準備は、大会主管の三郷市少年野球連盟の皆さんが中心に、各グラウンドの再計測や本部テントの設営などが行われました。
同時にサンケイスポーツセンターのスタッフたちもバックネットの設営や内野部分を整備するアングルかけなどを夕方まで行いました。さらに重機を使って球場の間を走る道路のヘドロ除去なども行われていました。
今回の大会は、埼玉県内をはじめ東京、千葉、茨城、栃木の1都4県から146チームが参加します。大会前の10月に台風19号による冠水などがあり、サンケイスポーツセンターのグラウンドも大きな被害を受けました。このため、使用するグラウンドを7面に削減し、大会期間を5日から8日に伸ばすことになりました。
開会式などの準備に当たった関係者も「よくここまで復旧できましたね」とバックネットなどが設置されたグラウンドの姿に笑顔を見せてくれました。
予報によると17日の三郷市は「晴れ」。今年最後の大会の開幕を最高の天気で迎えられそうです。(E)
開会式などの準備に当たった関係者も「よくここまで復旧できましたね」とバックネットなどが設置されたグラウンドの姿に笑顔を見せてくれました。
予報によると17日の三郷市は「晴れ」。今年最後の大会の開幕を最高の天気で迎えられそうです。(E)
※掲載した写真はいずれも16日午後に撮影した





