20日の三郷市は快晴に恵まれたものの、強い北風が吹く寒い一日となりました。その中でA地区では、これまで復旧したグラウンド以外の復旧作業が始まり、重機などが忙しく動いていました。

 少年野球大会のメーン会場となっている16番グラウンド隣の15番グラウンド外野部分では、油圧ショベルがヘドロや砂の押し出し作業を始めました。一方、ホイルローダーがグラウンドの間を走る「中通り」の整備を行いました。D地区でもS-2サッカー場で押し出されたヘドロを除去する作業にホイルローダーが活躍していました。

 晴天が続きグラウンドは全般的に乾いた状態が続いています。しかし22日(金)から24日(日)にお天気がやや崩れるような予報がでており、気になるところです。(E)

▼西の空には雪を冠した富士山の姿がくっきりと見えました
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▼川側にあるグラウンドの復旧作業が始まったA地区
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▼15番グラウンド外野部分にたまったヘドロを押し出す油圧ショベル
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▼A地区の各グラウンドを結ぶ「中通り」のヘドロを除去する
ホイルローダー(10番グラウンド付近)
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▼10番グラウンドから8番グラウンドまでの「中通り」には
まだかなりのヘドロが堆積した状態です
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▼晴天が続き、乾いた状態のB地区
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▼B-1、20番グラウンド
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▼22番グラウンドを除いて復旧作業が完了したC地区
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▼乾き気味ながら良い状態を保っている24番グラウンド
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▼一部で復旧活動を継続しているD地区
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▼S-2サッカー場でピッチから押し出した
ヘドロの除去作業を行うホイルローダー
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※掲載した写真はいずれも20日午前中に撮影したものです