13日の三郷市はどんよりとした雲が広がり、肌寒い一日になりました。第29回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会も大詰め。14日(土)にはベスト16が出揃い、15日(日)には準決勝へ進む4チームが決まります。

 各グラウンドは、雨が降った後の水たまりがなかなか消えず心配しましたが、水をかき出すなどの作業を行ってほぼ解消しました。A地区では、これまで復旧作業に取り掛かれなかった2番、4番、6番のグラウンド外野部分で油圧ショベルがヘドロの押し出し作業を始めました。またC地区でも13日から22番グラウンドの復旧作業に着手しました。さらにD地区では36番グラウンド川側にある駐車場のヘドロを押し出す作業が完了しました。

 台風19号の関東地方襲来から2カ月が過ぎました。時間はかかっていますが徐々に、それぞれのグラウンドが元の姿に戻りつつあります。(E)

▼最も被害が大きかったA地区では、
まだ半分のグラウンドしか完全には復旧していません
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▼少年野球大会の本部が置かれている
16番グラウンドはようやく水たまりが消えました
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▼6番グラウンドでは、油圧ショベルがヘドロを押し出す作業を続けています
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▼3面中2面のグラウンド復旧作業が完了したB地区
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▼少年野球大会の試合会場になる20番グラウンド
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▼明日の利用に備えファウルラインなどが入った24、26番グラウンド(C地区)
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▼36番グラウンドの川側に設置された駐車場はようやく
堆積したヘドロが押し出されました(D地区)
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▼41番グラウンドで押し出されたヘドロを撤去するホイルローダ―(D地区)
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※掲載した写真はいずれも13日午後に撮影したものです