19日の三郷市は雲が広がり、時折小雨が降る天気になりました。A地区やC地区では依然、重機による復旧工事が進んでいます。

 今回の雨でA地区の一部グラウンドには、水たまりができましたが、規模は小さく週末までには全て解消されそうです。B地区以北のグラウンドも同様に一部で水たまりはできましたが、小さなものがほとんどです。今後雨さえ降らなければ、今年最後のグラウンド貸し出し日となる21日(土)、22日(日)のご利用に大きな支障はなさそうですが、予報によると22日にある「傘マーク」が気になります。

 台風19号以降の冠水による被害の復旧工事は現在も続いています。19日には、油圧ショベルがA地区の4番グラウンドのヘドロを押していたほか、8番グラウンドでは、ホイルローダーと4トンダンプが協力しながら、ヘドロの搬出作業を行っていました。一方、C地区の22番グラウンドでは、油圧ショベルが冠水で堆積したヘドロを押し出す作業を続けていました。(W、E)


▼復旧工事が進むA地区下流側
IMG_8223 (2)

▼時折降る雨で小さな水たまりができた16番グラウンド
IMG_5645 (2)

▼B地区のB-1、21番グラウンドには水たまりはありません
IMG_5646 (2)

▼ベンチ周辺で水が浮いているグラウンドはありますが、
全体的には良好な状態を保っているC地区
IMG_5650 (2)

▼C地区22番グラウンドでヘドロの押し出し作業を行う油圧ショベル
IMG_8227 (2)

▼D地区の各グラウンドも大きな水たまりはありません
IMG_5655 (2)