サンケイスポーツセンターでは1日からグラウンドの貸し出しをスタートしました。しかし、サンスポ野球大会の開幕が新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期されるなど、波乱のシーズン幕開けとなりました。

 グラウンド貸し出しを始めた翌日の2日には一日中細かい雨が降り続きました。しかし3日は一転、雲一つない青空が広がり、各グラウンドは良好な状態を維持しています。A地区では昨年秋の冠水による被害も完全には復旧しておらず、今月末の完全復旧へ向けて作業が続いています。

 現在、「新型コロナウイルス」という新たな脅威が日本を脅かしています。スポーツ界でもプロ野球、サッカーJリーグ、ラグビートップリーグ、大相撲などで大きな影響が出ています。

 サンケイスポーツセンターでも3月から4月にかけ、サンスポ野球大会を皮切りにたくさんのスポーツイベントが予定されています。しかし多くのイベント主催者が、今回のウイルス感染の拡大を受けて実施するかどうかの決断を迫られているようです。

 一日も早くウイルスの感染が収まり、多くの方々がグラウンドを利用していただけるようになることを願うばかりです。(E)

▼朝から晴れ上がり土手の上からは富士山がくっきりと見えていました
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▼未だに復旧作業は続いていますが、
半数以上の野球場が利用可能になったA地区
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▼B地区の3つの野球場も良いグラウンドコンディションを維持しています
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▼良好な状態を保っているC地区の28番グラウンド
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▼雨の後にもかかわらず、水たまりもなく良好な状態の31番グラウンド(D地区)
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▼メンテナンス作業が進むD地区の36番、38番グラウンド
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※掲載した写真はいずれも3日午前中に撮影したものです