7日に発出された新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言を受け、サンケイスポーツセンターでも現在、一般のお客様に期間中のご利用自粛をお願いしています。一方、グラウンドでは昨年秋の冠水被害の復旧作業を続けています。

 三郷市は9日朝から青空が広がりました。昨年の冠水被害が最も大きかったA地区では、冠水から約半年を経た今でも一部のグラウンドや排水路で復旧作業が続いています。9日も油圧ショベルやホイルローダー2台を投入し、冠水で流入した砂の除去や、排水路の再掘削の作業を進めました。また同時に、新たに土を入れたグラウンドの測量などを行いました。(E)

▼昨年秋の冠水被害から復旧していないグラウンドが一部残るA地区
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▼17番グラウンドでは大型ホイルローダーが砂の除去作業を行いました
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▼15番グラウンドでは測量が行われ、各ベース、
マウンドなどの位置を確定する作業を行いました
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▼各グラウンドを結ぶ「中通り」にある水路を
再掘削する油圧ショベル(上)と小型ホイルローダー(下)
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※掲載した写真はいずれも9日に撮影したものです