16日、グラウンドでは昨年秋の冠水による被害の復旧作業やメンテナンス作業を行いました。A地区では油圧ショベルやホイルローダー2台など大型重機を投入し、グラウンド脇に残っていた砂やヘドロの除去作業を行いました。一方、D地区ではトラクターによる草刈り作業を実施しました。

 サンケイスポーツセンターでは緊急事態宣言を受け、来月6日までの宣言期間中の新たなグラウンド利用予約を停止しているほか、すでに予約が入っているお客様については利用の自粛をお願いしています。(E)

▼A地区の各グラウンドでは、一部で昨年秋の冠水時のツメ痕が
残っており、その復旧作業が今だに続いています
IMG_7002 (3)

▼駐車場に置かれたヘドロを除去する大型ホイルローダー(A地区)
IMG_7000 (2)

▼排水溝の再掘削で出た土を連携して運び出すダンプとホイルローダー(A地区)
IMG_7005 (2)

▼9番グラウンドの外野部分を整備する油圧ショベル(A地区)
IMG_7007 (1)

▼B地区の各グラウンドはいずれも良いコンディションを維持しています
IMG_7008 (2)

▼C地区の各グラウンドも良好な状態を保っています
IMG_7012 (2)

▼新緑の季節を迎え、日々芝の緑が濃くなるD地区の各グラウンド
IMG_7015 (2)

▼38番グラウンドでは、トラクターによる草刈り作業を実施しました(D地区)
IMG_7021 (2)

※掲載した写真はいずれも16日午前に撮影したものです