28日、三郷市の空は依然厚い雲が覆っています。4連休中に降った雨でグラウンドにできた水たまりもようやく消えてきたのに、午後には再び雨が降り出す予報がでています。
関東甲信の梅雨明けは平年で7月21日、少し遅かった昨年でも7月24日でした。予報によると週末までは天気が安定せず、梅雨明けは平年に比べ大幅に遅れ、8月に入ってからの見込みだそうです。
雨が続き、なかなかベストなコンディションでグラウンドを利用していただけない状態が続いています。「待てば海路の日和あり」の言葉を信じて、じっと空を見上げる日々が続きます。(E)
▼先週の雨でできた水たまりが少しずつ消え始めたA地区
▼10番グラウンド内野には水たまりが一部残っています(A地区)
▼15~18番グラウンド。まだ内野部分には水たまりが残っています(A地区)
▼B地区の水たまりはほぼ解消しました
▼B-1、20番グラウンドの水たまりは消えましたが、
まだ滑りやすい状態です(B地区)
まだ滑りやすい状態です(B地区)
▼C地区各グラウンドの水たまりは全てなくなりました
▼まだ内野部分は少し緩い状態の27番グラウンド(C地区)
▼D地区もグラウンドの水たまりはほとんど解消しています
▼36番、38番グラウンド。一部に水たまりが残っています(D地区)
※掲載した写真は、いずれも28日午前中に撮影したものです








