15日の三郷市は朝から青空が広がり、絶好のスポーツ日和となりました。この日は三郷市少年野球連盟主催の「2020年特別交流大会」(一般財団法人サンケイスポーツセンター後援)が開幕。三郷市内の低学年、高学年合わせて17チームが参加し熱戦を展開しました。

 コロナ禍の中、練習も難しかった各チームは、チームメイトと一緒に野球ができる喜びを噛み締めながら、はつらつとしたプレーを見せていました。大会は15日と22日(日)、23日(祝・月)の3日間行われ、低学年、高学年の各部で優勝チームが決まります。

▼開会式で高学年の部の選手宣誓を行ったみさと団地ライオンズの
仲井泰星主将は、野球ができることへの感謝を込めていました
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▼低学年の部の三郷ヤンガースの浅賀雄介主将も
力強い選手宣誓を披露してくれました
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▼試合では低学年、高学年とも随所に熱の込もったプレーが展開されまた
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 一方サンケイスポーツセンターラグビー場では、第28回関東学生クラブラグビー選手権大会第2日の2試合が行われ、激しい肉弾戦が繰り広げられました。(E)

▼サンケイスポーツセンターラグビー場で行われた関東学生クラブラグビー選手権
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