18日の三郷市は、きれいな青空が広がりました。しかし気温は低く、真冬がぶり返したような寒さとなりました。グラウンドでは、トラクターによる耕運や、タイヤローラーによる転圧などの作業が3月から始まるシーズンを目前に急ピッチで進んでいます。

 B地区から上流のグラウンドでの作業がほぼ終了したことから、18日からはA地区に2台のトラクターに加え、タイヤローラー、パワーショベル、ホイルローダ―などが入り作業を行いました。

 すでに測量まで終了しているグラウンドも徐々に増えてきました。コロナ禍は収束までにまだ少し時間はかかりそうですが、サンケイスポーツセンターのグラウンドでは、新しいシーズンの足音が日に日に大きくなっています。(E)

▼急ピッチでメンテナンス作業が進むA地区
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▼2番グラウンドで耕運作業を行うトラクター
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▼9番グラウンドでもトラクターによる耕運作業が行われました
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▼耕運作業が終了した12番グラウンドでは
タイヤローラーが転圧作業を行っていました
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▼A地区の一番北側に位置する19番グラウンドでは、サッカー場転用へ向け
パワーショベルでグラウンドの平準化を行っていました
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※掲載した写真は18日午後、いずれもA地区で撮影したものです