3月から野球シーズンが開幕したことを受け7日午前、サンケイスポーツセンター野球場を本拠地にする三郷野球審判サークルがA地区18番グラウンドを会場に審判講習会を行いました。
この日は、あいにくの冷たく強い風が吹くコンディション。それでも集まった約20人のアンパイアは、まずグラウンドを走り、大きな声と身振りでジャッジの練習に取り組んでいました。
さらに主審の立ち位置やストライクゾーンの再確認、様々な状況の中でのジャッジなどについて入念なチェックを行っていました。(E)
▼柔軟体操を終てまずは両手を大きく広げてセーフのコールから
▼アウトのジャッジも大きな声を出して練習を繰り返していました
▼新型コロナウイルス感染防止に対応したマウスシールド付きの
審判用マスクも紹介されました
▼ホームベースでは捕手や打者の動きに合わせた主審の立ち位置を確認。
参加者は講師役のベテラン審判の話に真剣に耳を傾けていました。
※掲載した写真はいずれも7日午前中に撮影したものです