18日の三郷市は午前中、久々に青空が広がりました。しかし大気の状態が不安定なようで、強い南風が吹き、午後に入り一時的に激しい雨が降りました。15日から始まったグラウンドの冠水は、少しずつですが、解消の方向に向かっています。
昨日、緊急用河川敷道路の冠水がほぼ解消したのに続き、多くのグラウンドが一部姿を現し始めています。しかしながら江戸川の水位の低下スピードはゆっくりで、グラウンドの水が一気に出るまでには至っていません。今後、江戸川上流地域の天気や川の水位がグラウンド状況に大きく影響しそうです。(E)
▼A地区では土手側のグラウンド外野部分が一部、顔を出してきました
▼一番下流側に位置するラグビー場は3分の2半分程度は水がなくなりました
▼S-3サッカー場も半分程度冠水は解消しています
▼B地区の各グラウンド外野部分は7割ほど水が引きました
▼C地区も一部を除き冠水はほぼ解消してきました
▼つくばエクスプレス北側のS-2サッカー場や
野球場はまだ水に浸かった状態です(D地区)
野球場はまだ水に浸かった状態です(D地区)
▼D地区の36番、38番グラウンドは冠水状態は脱したものの、
大きな水たまりができています
大きな水たまりができています
※掲載した写真はいずれも18日午前中に撮影したものです






