埼玉県内の62チームを集め開幕 開会式等は簡略化


選手宣誓
▲「野球のできる環境を作ってくれた関係者や家族に感謝しながら、精一杯プレーしたい」と
力強い選手宣誓を行う新和ヴィクトリーの森本主将。手前は主催者代表の土田和広業務執行理事

 11月14日(日)、埼玉県内の62チームが参加する「2021サンケイスポーツセンター少年野球選手権埼玉大会」が、当センター総合運動場で開幕しました。

 大会に先立ち行われた開会式で、新和ヴィクトリー(三郷市)の森本航大主将(6年)が「野球のできる環境を作ってくれた関係者や家族に感謝しながら、精一杯プレーしたい」と力強い選手宣誓を行ないました。
密にならないよう
▲選手同士の密を避けるため開会式は広いサッカー場で開催されました。
選手たちはマスクをして整列しました

 同大会はこれまで埼玉県を中心に東京、千葉、茨城などの少年野球チームが参加して行われてきました。しかし新型コロナ感染拡大を受けて昨年は中止、今回は長距離の移動を避けるため出場チームを埼玉県内に限定し、開会式等を簡略化して開催しました。

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▲開会式場には上位チームに贈られるカップや盾、協賛していただいた
株式会社フィールドフォースからの副賞賞品が展示されました

 この日はグラウンド10面を使い、1回戦30試合を行いました。
21日に2回戦16試合、23日には3回戦、準々決勝が行われ、28日には埼玉県内少年野球チームの頂点が決定します。

 新型コロナウィルスの感染の収束傾向が続けば、2022年には通常通り県外チームも出場する「第30回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会 」を開催予定です。

 主 催:一般財団法人サンケイスポーツセンター
 主 管:三郷市少年野球連盟
 協 賛:株式会社 フィールドフォース
 後 援:産業経済新聞社
 協 力:近隣少年野球連盟、少年野球審判部
 日 程 : 令和 3 年 11 月 14 日 ( 日 )、21 日 ( 日 )、23 日 ( 祝火 )、28 日(日)
 予備日 :12月5日(日)