2021サンケイスポーツセンター少年野球選手権埼玉大会(産経新聞社後援)は5日、準決勝、決勝が三郷市のサンケイスポーツセンター総合運動場で行われ、吉川ウイングス(吉川市)が優勝を果たした。
決勝は猛打で勝ち上がった吉川ウイングスと、接戦を制して名乗りを上げたNKY(越谷市)との対戦となった。吉川ウイングス1回裏に猛打が爆発、粘るNKYをかわしながら加点して、そのまま逃げ切った。
3位は、いずれも草加市の両新田レオーズと草加西町ドラゴンズの2チーム。
〇優勝した吉川ウイングス・岡崎士道主将の話 17人の6年生にとって最後の戦いだったので、絶対に優勝したかった。その団結力が勝因だと思います。
【試合結果】
▽決勝
吉川ウイングス 13-0 NKY
▽準決勝
吉川ウイングス 8-0 両新田レオーズ
NKY 2-1 草加西町ドラゴンズ
▼3位の草加西町ドラゴンズ
▼走攻守に光るプレーが出た準決勝














