県内外の少年野球106チームのうち勝ち残った27チームが参加して13日、「第30回サンケイスポーツセンター少年野球選手権」(産経新聞社など後援)が三郷市のサンケイスポーツセンター総合運動場で開幕しました。

 

6年生にとっては小学校生活〝最後の大会〟となります。開会式では三郷ブレイブナイン(三郷市)の根本宏樹主将が「大好きな野球ができることに感謝して、最後まであきらめることなく、一投一打に正々堂々とプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓しました。また、三郷市の木津雅晟市長や三郷市少年野球連盟会長の岡庭明市議、大塚正樹教育長、協賛企業のフィールドフォースの吉村尚記社長ら多くの来賓が訪れ、選手や関係者を激励しました。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年は県内チームのみの参加となりましたが、今年は3年ぶりに東京や千葉、茨城からも出場しました。20日に残りの2回戦と準々決勝が行われ、27日に少年野球チームの頂点が決定します。
また、本大会とは別に初戦で敗退したチームによる「プレートトーナメント決勝大会」も行われ、27日に優勝が決まります。

選手権の試合結果(13日)
◇1回戦
三郷ブレイブナイン(三郷市)  6-0 熊谷グリーンタウン(熊谷市)
戸田リトルジャイアンツ(戸田市)5
-4 宮本ヤンキース(越谷市)
花畑ツバサクラブ(足立区)   6-0 中丸ブレーブス(北本市)
久我山イーグルス(杉並区)   4-0 越谷ジャガーズ(越谷市)
草加ボーイズ(草加市)     5-3 金町ジャイアンツ(葛飾区)

淀四ライオンズ(新宿区)    5-4エースライオンズ八千代(八千代市)
海神スパローズ(船橋市)    7
-3 レッドカイザーズ(江戸川区)
南勝ホークス少年野球部(練馬区)6
-0 花田フェニックス(越谷市)
吉川グリーンズ(吉川市)    6-0 レッドファイヤーズ(足立区)
夏見台アタックス(船橋市)   6
-0 草加西町ドラゴンズ(草加市)
鳩ヶ谷ウイングス(川口市)   12-5 八潮ツインズ(八潮市)
◇2回戦
竹仲(足立区)         9
-5 大和ファイターズ(桜川市)
山野ガッツ(越谷市)      6-0 いちがやチーターズ(新宿区)
三郷ブレイブナイン(三郷市)  6-0 関城東クラブ(筑西市)


     




 ▼開会式で選手宣誓する三郷ブレイブナインの根本宏樹主将(13日午前)
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    ▼少年野球の頂点を目指して「一球入魂」のプレー
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            ▼自軍のファインプレーに応援席から歓声が上がる
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      ▼息をのむようなクロスプレーが随所に見られた
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       ▼グローブなどの道具を整理整頓して試合に臨む
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