「第30回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会」が27日、秋晴れの当センター運動場(三郷市の江戸川河川敷)で行われ、決勝で山野ガッツ(越谷市)が草加ボーイズ(草加市)を8―5で破って初優勝を果たし、少年野球の頂点に立った。
また、初戦で敗れたチームが参加して行われた「プレートトーナメント」は、城ノ上ネイビーファイターズ(越谷市)が三郷ノースベアーズ(三郷市)を10―0で快勝して優勝しました。

山野ガッツは盤石の守備と機動力を生かした攻撃で危なげなく勝ち進んできました。決勝の草加ボーイズ戦では4点先制される展開となりましたが、三回に逆転すると追撃を許しませんでした。

捕手としてチームをまとめた江原逞主将(6年)は「いやな流れにしないことを心がけて戦ったことがよかった。来月、全国大会が神宮球場であるので、日本一を目指したい」と語りました。

【準決勝】
草加ボーイズ 4―0 三郷ブレイブナイン
山野ガッツ  5―3 夏見台アタックス
【決勝】
山野ガッツ  8―5 草加ボーイズ
【プレートトーナメント準決勝】
三郷ノースベアーズ 5―3 ジュニアヤンガース
城ノ上ネイビーファイターズ 6―0 浅草ベースボールクラブ
【同決勝】
城ノ上ネイビーファイターズ 10―0 三郷ノースベアーズ

       ▼初優勝した山野ガッツの選手(27日午後)
山野ガッツ(優勝)


      ▼準優勝の草加ボーイズの選手
草加ボーイズ(準優勝)

▼プレート大会で優勝した城ノ上ネイビーファイターズ
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▼プレート大会で準優勝した三郷ノースベアーズ
三郷ノースベアーズ(プレート準優勝)

▼ナイスバッティング! 腰の入ったスイングで適時打を放つ
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