サンケイスポーツセンター(三郷市)が管理・運営するグラウンドなどで活動する「三郷野球審判サークル」(同市、会田浩一部長)の講習会が4日午後、14番野球場などで行われました。

新シーズン開幕を控え、同サークルに所属するメンバーらが審判技術の向上を目指してルールを再確認したり、意見交換をしたり。中でもストライクゾーンをめぐって各審判が熱い議論となりました。会田部長は「スイングに入ったところの高さがストライクゾーンとなります。主審が自信をもって『ストライク』とコールしたら、それがストライク」と力説していました。

今月8日には野球の世界一を決める「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)が開幕します。野球への関心が国内外で高まってきましたが、威厳ある公正なジャッジはプロ、アマを問いません。

今シーズンも引き締まった試合をどうぞよろしくお願いします!

▼ストライクゾーンの判定をめぐる実践さながらの講習(4日午後、14番野球場)
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▼「アウト」―。外野の芝で行われた審判団のウオーミングアップ(4日午後)
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▼河川敷の土手には春の到来を告げる菜の花の黄色いじゅうたん
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