川辺に位置する河川敷の運動場は、その時々の天候に左右されます。水害のような事態になれば当面の間、使用不可になり、逆に日照りが続けば土埃が立ちやすくなるなど、どちらも利用者泣かせになります。

7月中旬以降、降雨が極端に少なく、野球場の内野付近はかなり乾燥した状態になっています。できるだけ選手にいいコンディションでプレーさせたいと指導者が考えるのは当然ですが、近くを流れる江戸川の水をポンプで取水して、グラウンドに散水する行為は法律(河川法)違反にあたります。

国交省によれば「(江戸川の取水には)河川管理者の国の許可が必要」とのこと。公益性という点でも勝手な取水は違反行為にあたります。

毎年、盛夏のこの時期に発生する問題ですが、グラウンドに水を撒く場合、当センターの井戸水を利用できますのでスタッフにお声がけください。

当センターとしては、利用者の皆さんに安全かつ快適に使っていただくことを最優先に考えています。


予報によると、29日(土)30日(日)とも晴れ。気温もぐんぐん上がり、猛暑日になる見込みです。当日のグラウンド状況については午前5時半以降に更新される当ブログ、またはクラブハウス(☎048‐952‐3321)までご連絡ください。(間)

▼酷暑で乾燥した野球場。だからといって、川の水を勝手に撒いてはいけません!
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