第31
回サンケイスポーツセンター少年野球選手権大会(主催・サンケイスポーツセンター、主管・三郷市少年野球連盟、後援・埼玉県教育委員会、三郷市、三郷市教育委員会、産経新聞社、協賛(株)フィールドフォース)は26日、三郷市のサンケイスポーツセンター野球場で大会最終日が行われ、海神スパローズ(千葉県船橋市)が大会初優勝を飾りました。

決勝で美谷本ファイターズ(戸田市)と対戦した海神スパローズは、堅守と機動力のある攻撃で試合の主導権を握って13-1で快勝しました。

また、敗者復活戦にあたるプレートトーナメント決勝は、
江戸川ファイターズ(東京都江戸川区)と吉川グリーンズ(吉川市)との間で行われ、江戸川ファイターズが接戦を制して3-2で勝利しました。


大会の最優秀選手(MVP)には海神スパローズの主将、小倉愛白選手(6年)が選ばれ、賞状と協賛の株式会社フィールドフォース社から賞品が贈られました。

ちなみに、MVPに女子選手が選出されるのは第26回大会の松村侑凛選手(熊谷グリーンタウン)以来の快挙。背番号「10」の小柄な小倉選手はリーダーシップをいかんなく発揮。「ワンチーム」で初優勝に導きました。

【選手権大会】
▷準決勝
海神スパローズ 13
-12 山野ガッツ
美谷本ファイターズ 14-3 三郷ブレイブナイン

▷決勝
海神スパローズ 13
-1 美谷本ファイターズ


【プレートトーナメント】
▷準決勝
吉川グリーンズ 7
-2 二小クラブ
江戸川ファイターズ 10
-9 ジュニアリバース
▷決勝
江戸川ファイターズ 3
-2 吉川グリーンズ 


▼優勝した海神スパローズのナイン。左は最優秀選手に選ばれた小倉主将(26日、16番野球場)
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▼土田和広大会会長から優勝旗を授与される海神スパローズの選手(26日)
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▼悔しさの中に充足感がのぞく。準優勝の美谷本ファイターズ(26日)
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▼大会協賛のフィールドフォース社から上位入賞のチームに賞品が贈られた(26日)
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